プロフィール: 福間洸太朗
1982年生まれ。都立武蔵高校卒業後ヨーロッパへ留学し、パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、
コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。
20歳でアメリカ・クリーヴランド国際ピアノコンクール優勝(日本人初)及びショパン賞を受賞。
NYリンカーンセンターでデビューして以来、全米で50回近く公演。ヨーロッパ、日本、
南アフリカなどでも定期的に演奏する。2008年、ウィグモアホールでイギリスデビュー。
これまでに招待された著名な音楽祭として、海外では、Duszniki Chopin(ポーランド),
Piano aux Jacobins, Piano en Valois, Annecy, Animato, Nuits de Suquet(フランス),
Musical Septembre(スイス), CIMA(イタリア)などがある。
日本では、ピアニスト100、トッパン・ピアニスツ、青森音楽祭など。
オーケストラとの共演は、クリーヴランド管弦楽団、フィンランディア放送交響楽団、
新日本フィルハーモニー、ヨハネスバーグ管弦楽団など、30回以上に及ぶ。
CDは、ナクソスレーベルから2枚(シューマン、武満徹ピアノ作品集)をリリース、
「ピアノによる武満徹へのオマージュ」と題したレクチャーコンサートを世界各地で展開。
(株)ハーモニーから「アルベニス/イベリア全曲他」(最年少録音)を2008年春リリース予定。
アルベニス没後100年(2009)、生誕150年(2010)を記念した演奏会を各地で実施予定。
これまでブルーノ・リグット、マリーフランソワーズ・ビュッケ、クラウス・ヘルヴィッヒ、
井桁和美、佐藤京子の各氏に師事。現在ベルリン在住。
www.kotarofukuma.com
(詳しいプロフィール)
1982年 東京に生まれ、5歳よりピアノを始める。
1998年 堺国際ピアノコンクール高校の部、ピティナピアノコンペティションG級(26歳以下)、
デュオ特級、ヤングアーチストコンクール2台ピアノ部門、日本クラシックコンクール
高校の部、いずれも最高位を受賞する。
2001年 東京都立武蔵高等学校卒業、同年秋よりパリ国立高等音楽院に留学。
2002年 第1回ヘルシンキ・マイリンド国際ピアノコンクール第2位及び最優秀フィンランド
作品演奏賞を受賞する。
2003年 第15回クリーヴランド国際ピアノコンクールにて日本人として初めての優勝及び
ショパン賞受賞。同年11月、ニューヨークのリンカーンセンター(アリスタリーホール)
にてデビューリサイタル。ニューヨークタイムズにて好評を得る。
2004年 東京津田ホールにて日本デビューリサイタル。
2005年 デビューCD「シューマン/ピアノ作品」をリリース。
パリ国立高等音楽院演奏家ディプロムを取得、同年秋よりベルリン芸術大学でピアノを
学ぶ。世界物理年の記念行事で英国ヴァイオリニストのジャック・リーベック氏と韓国・
台湾・日本で公演。
2006年 中村紘子氏監督「ピアニスト100」に出演。
イタリア・コモ湖国際ピアノアカデミーの奨学生に選ばれる。
南アフリカ共和国にて7都市9回の演奏ツアーを行う。
2007年 CD第2弾「武満徹ピアノ作品集」をリリース。フランスで「武満徹へのオマージュ」
レクチャーコンサート。フランスの「ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジーク」誌のレビューで
絶賛される。
2008年 南アフリカにてリターンツアー。
4月、日本でCD2枚組み「アルベニスのイベリア組曲全曲他」をリリース。
6月、ロンドン・ウィグモアホールでイギリスデビュー。
オーケストラとの共演:クリーヴランド管弦楽団、フィンランディア放送交響楽団、新日本フィル
ハーモニー、リンカーン交響楽団、ヨハネスバーグ管弦楽団などをはじめ30回以上に及ぶ。
レパートリーは25曲以上、スタイルはソロと同様に古典から現代ものに及ぶ。
主要な音楽祭:ポーランドの“Duszniki Chopin”、フランスの“Piano aux Jacobins”
“Piano en Valois”“Nuits de Sucquet”“Annecy”“Animato”、
スイスの“Musical Septembre”“Les Sommet du classique”、イタリアの“CIMA”、
日本の「ピアニスト100」「トッパン・ピアニスツ」「東京-パリ祭」「青森音楽祭」
などに招待される。
現代作品の初演演奏:武満徹、宍戸睦郎、Renaud Gagneux, Thierry Escaich, Einojuhani
Rautavaara, Seongju Ohらの作品を、世界及び国内初演演奏。室内楽では、ヴァイオリン、
チェロ、クラリネットとのデュオの他、ピアノ三重奏、四重奏、五重奏、4手連弾、二台ピアノ、
そして歌の伴奏などを多く経験する。
国内・海外のテレビ・ラジオ:「巨匠に学ぶ〜マリア・ピレシュ」(NHKエンタープライズ21)、
「世界不思議発見」(TBS)、「今週のピアニスト」(クラシカジャパン)のほか、
フランス(France 2, France Musique)、ポーランド(TVP3)、 フィンランド(YLE)、
アメリカ(WNYC, WCLV, WPR)の番組に出演。
CDは、ナクソスレーベルから「シューマン/ピアノ作品」「武満徹/ピアノ作品集」の2枚をリリース、
国内外の音楽誌で好評を得る。「ピアノによる武満徹へのオマージュ」と題したレクチャーコンサート
を世界各地で実施。日本では、画家斎藤典子とコラボレーションする。株式会社ハーモニーで
「アルベニス/イベリア全曲他」を史上最年少で録音、2008年春にリリースする。
アルベニス没後100年(2009年)、生誕150年(2010年)を記念した演奏会を各地で実施予定。
これまでに、ブルーノ・リグット、マリー・フランソワーズ・ビュッケ、クラウス・ヘルヴィッヒ、
井桁和美、佐藤京子の各氏に師事。
http://www.kotarofukuma.com